症状

症状症状

アルコールを飲むと様々な身体的な症状が出ます

適量ならばアルコールは問題がないという医師もいます。

しかし、今は食事も運動も健康を増進するためのいい方法は発見され、多様な商品・サービスが提供されています

ストレスを解消する様々な方法・施設もあります

その中でわざわざお酒を飲むというのは良い選択肢ではないと思います

それはアルコールは依存性のなる物質なので、飲み続けるとやめようと思ってもやめられなくなるからです

私自身はアルコール依存症なので、身体的にも精神的にもお酒を飲みすぎたときに起こる悪い症状を一通り経験してきました。

この記事はそういった私や私と同じくお酒を飲みすぎた人たちの過去の苦い経験をまとめたものです。

お酒をやめたくなるきっかけになればうれしく思います。

飲酒による健康被害

お酒を飲んで起こる健康被害はとても多くあります。代表的な症状をまとめました。

今回あげられませんでしたが、他にも転倒などによる骨折などがあります。

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アルコール専門病院
このページは「アルコール専門病院」です 病院についてはこちら アルコール専門病院へ行きたがらない人でも納得する5つの理由この記事は「アルコール専門病院へ行きたがらない人でも納得する5つの理由」ですお酒をやめられない人が病院で治...

急性アルコール中毒はこちら

アルハラは悪 酒好きは知らないうちに加害者になっている
アルハラはパワハラというより犯罪です。強要罪・傷害罪・過失傷害・保護責任廃棄の対象になります。この記事ではアルハラの事例を法律とともにまとめました。最後にアルハラ対策として飲み会の主催者・幹事に望むことを書きました
脳にダメージを与えるアルコールの飲み方とは?
一気飲みをすると血中アルコール濃度は急上昇します。そして、脳を麻痺させ、ひどい場合は死に至ります。一気飲みはアルコール依存症に多い飲み方です。他にも空きっ腹に飲む・独り酒、あるいは愚痴やボヤキを肴に暗い酒を飲むなど、脳に悪い飲み方を書きました。

厚生労働省の記事はこちら

Alcoholsアルコールによる健康障害
多量の飲酒は、様々な健康問題・社会問題を引き起こします。リスクを正しく認識し、適切な判断に基いて行動するための情報を提供します。

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アルコール専門病院の入院
このページは「アルコール専門病院の入院」です 入院 アルコール専門病院の入院期間が3か月という理由入院期間はアルコール専門病院の場合は2か月半から3か月くらいが多いです。この記事ではアルコール専門病院の入院治療に3か月弱必要な...

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断酒薬
このページは「 セリンクロとレグテクトと抗酒剤 アルコール依存症に効くのは?」です 結論「現段階ではどの薬も決定的な力があるとは言えないが、色々な方法と組み合わせて補助的に使用すると一定の効果が見込める」です ア...

離脱症状

離脱症状
このページ「離脱症状」です 目次 離脱症状具体的な離脱症状1|寝汗具体的な離脱症状2|不眠 離脱症状 アルコール依存症に最も特徴的な症状は離脱症状です 以下の記事で代表的...

肝臓

お酒の飲みすぎとしては何と言っても肝臓です

アルコールが原因の場合脂肪肝から肝硬変へと進みます

断酒 肝臓
このページは「断酒すると肝臓は回復する」です 断酒をすると効果を感じられるのは肝臓の数値です。 アルコールが原因で起こった肝機能障害は断酒をすれば基本的には回復します。 お酒の飲みすぎと言えば何と言っても肝臓です ...

アルコールを飲み続けると脳萎縮が進みます。お酒は飲めば飲むほど脳萎縮・認知症のリスクが高くなります

断酒 脳
このページは「アルコールでダメージを受けた脳の回復は断酒から」です アルコールは脳にダメージを与えます アルコールを飲み続けると脳萎縮が進みます。お酒は飲めば飲むほど脳萎縮・認知症のリスクが高くなります...

膵臓病

アルコールとすい臓病
すい臓(膵臓)病には急性すい炎と慢性すい炎および慢性すい炎から起こる糖尿病があります。飲みすぎる人がすべてすい臓病になるわけではありませんが、すい臓病の原因としてアルコールの飲みすぎが多くなっています。特に慢性すい炎の状態ではお酒がやめられないアルコール依存症になっている場合が多く見られます。したがって常習飲酒者で慢性...

循環器疾患

アルコールと循環器疾患
適量の飲酒は循環器疾患に保護的に働くといわれています。その目安は男性では2ドリンク、すなわちビール中ビン1本または日本酒1合くらいまでで、女性ではこれより少ない量が推奨されます。過度の飲酒は逆に循環器疾患のリスク因子になります。「節度ある適度な飲酒」を守ることが肝要です。

メタボリックシンドローム

アルコールが影響する内臓脂肪と脂肪肝
肝臓に中性脂肪が30%以上蓄積した状態のことを「脂肪肝」と言います。脂肪肝と内臓脂肪。お酒で肝臓にダメージがある方が知っておいた方が良い最小限のことに絞って書きました。
アルコールとメタボリックシンドローム
メタボリックシンドロームに関わる高血圧・高脂血症(脂質異常症)・高血糖には、お酒の飲みすぎが関与している場合が多数見られます。そのためメタボリックシンドロームの予防および治療には、「節度ある適度な飲酒」として成人男子では1日平均2ドリンク(純アルコールで20g/日本酒換算約1合)程度までとし、さらに週に2日間の休肝日を...

肝臓がん

肝臓がんの原因はアルコールよりもウイルス
お酒を飲み続ければ肝硬変になるリスクは高くなります。しかしアルコールだけが原因の肝臓がんは少数です。もっとも肝硬変を患い続けるとやがて肝臓がんになります。肝硬変になると遺伝子の突然変異が活発になるのでそれが癌の原因になります。

厚生労働省のアルコールが原因で起こりやすいがんの説明です

アルコールと癌(がん)
WHO(世界保健機関)の評価(2007年)では、飲酒は口腔・咽頭・喉頭・食道・肝臓・大腸と女性の乳房の癌の原因となるとされています。またアルコールそのものに発癌(がん)性があり、少量の飲酒で赤くなる体質の2型アルデヒド脱水素酵素の働きが弱い人では、アルコール代謝産物のアセトアルデヒドが食道癌の原因となるとも結論づけてい...

歯科疾患

アルコール依存症は歯が悪いのに放りっぱなし
アルコール依存症は歯周病や虫歯で歯が欠けている人が多いです。歯医者さんに行きましょう。そして自分でも口の中をケアすることで歯周病や虫歯の進行を食い止められます。アルコール依存症の人が気を付けるべきお酒に関する口の中の事情に絞ってまとめました。
アルコールと歯科疾患
ほどほどの量のお酒が口腔機能に影響を与えることは少ないと思われます。しかしアルコールの過剰摂取を継続すると次第に身体機能が低下してきます。それに伴い口腔衛生の低下や唾液分泌の異常などが起こりやすくなります。その結果として口腔環境が悪化し歯科疾患に罹りやすくなり食機能の低下が懸念されます。

痛風

痛風の激痛を防ぎたい酒飲みは尿酸値を知ろう
酒飲みにとって怖いのは「痛風の激痛」ではないでしょうか?痛風発作と言われます。「痛風は酒を飲むと発症しやすい」ということを実体験を基にまとめました。痛風の予防・原因・治療・食事などについても書きました。
アルコールと痛風
痛風は高尿酸血症の結果生ずる関節炎です。アルコール摂取により体内での尿酸量が増大し、時に痛風発作となって現れます。高尿酸血症はメタボリックシンドロームとも関連が深く、アルコールの飲み方を再考すべき機会となります。

遺伝

アルコール依存症 遺伝
このページは「アルコール依存症の遺伝」です 遺伝 アルコール依存症と遺伝アルコール依存症の原因に遺伝が関係することは確かです。酵素の遺伝子、マウス実験からわかった脳の反応などを書きました。けれども決定的な決め手は見つかっていな...

 


アルコール依存症ランキング

アルコール依存症と遺伝
アルコール依存症の原因に遺伝が関係することは確かです。酵素の遺伝子、マウス実験からわかった脳の反応などを書きました。けれども決定的な決め手は見つかっていないのが確かなようです。
酒乱になりやすい遺伝子があるらしい
酒乱には遺伝子━アルコール脱水素酵素(ADH)とアセトアルデヒド脱水素酵素(ALDH)━が関わっているようです。アルコール脱水素酵素のADH1B*2を2つ持っている人は酒乱の傾向があるそうです。久里浜病院神経内科医長だった真先敏弘氏の著作をもとに記事を作成しました。
アルコール依存症と遺伝
アルコール依存症の原因に遺伝が関係することは確かです。特にアルコールを分解する酵素の遺伝子による違いが依存症のなりやすさに強く影響することが知られています。さらに最近では環境による影響の受けやすさに遺伝が関係していることがわかっています。しかし具体的な遺伝子については十分にはわかっていません。
アルコール依存症の危険因子
依存症の危険因子には「1. 女性の方が男性より短い期間で依存症になる」「2. 未成年から飲酒を始めるとより依存症になりやすい」「3.遺伝や家庭環境が危険性を高める」「4.家族や友人のお酒に対する態度や地域の環境も未成年者の飲酒問題の原因となる」「5.うつ病や不安障害などの精神疾患も依存症の危険性を高める」といったことが...


アルコール依存症ランキング

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γ-gtp

γ-GTP100? 200?1000? 飲みすぎの肝臓数値

γ-GTPだけで肝機能を診断することは不可能ですが、アルコールの飲み過ぎが原因の場合ならお酒をやめれば下がります。効果がある食事やサプリメント、運動もありますが、お酒を飲まないことが前提です。γ-GTPの基準値やどういう状態になるのかを私の体験から まとめました。 
痛風

痛風の激痛を防ぎたい酒飲みは尿酸値を知ろう

酒飲みにとって怖いのは「痛風の激痛」ではないでしょうか?痛風発作と言われます。「痛風は酒を飲むと発症しやすい」ということを実体験を基にまとめました。痛風の予防・原因・治療・食事などについても書きました。
入院期間

アルコール専門病院の入院期間が3か月という理由

入院期間はアルコール専門病院の場合は2か月半から3か月くらいが多いです。この記事ではアルコール専門病院の入院治療に3か月弱必要な理由と「そもそも入院は強制なのか?」ということについてまとめました。
脳トレ 読書

断酒後に脳を回復させる無理のない読書法

この記事は「断酒後に脳を回復させる無理のない読書法」です この記事では少しだけ速い無理のない読書法を紹介します。 本を早く読めたらいいのですが、速読法って難しそうですね。 400~500ページの本を30分で読めるなど...
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断酒後に記憶力(脳トレ)を強くして頭が冴えた

飲酒で脳の前頭前野が委縮すると、ワーキングメモリーが低下します。お酒を飲みすぎて脳が委縮し始めた私が、何とか脳を活性化しなければと思い、行った記憶トレーニングについて書きました。記憶法は世界記憶力選手権のチャンピオンの方法を参考にしました。
入院費

アルコール専門病院の入院費用 高額療養費制度・傷病手当金・障害者総合支援法

この記事では、アルコール依存症の方に知っておいていただきたい入院費用について紹介します。高額療養費制度・傷病手当金・障害者総合支援法など。患者目線で役に立ったことや、困ったことについてまとめました。
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アルコール専門病院へ行きたがらない人でも納得する5つの理由

この記事は「アルコール専門病院へ行きたがらない人でも納得する5つの理由」です お酒をやめられない人が病院で治療を受ける時何科を受診しますか? 多くの人は内科を受診します。 お酒を飲みすぎると肝臓をはじめとする内科疾患を...
相談

アルコール専門病院の相談はソーシャルワーカーへ

この記事は「アルコール専門病院の相談はソーシャルワーカーへ」です ソーシャルワーカーについて書きたいと思います。 アルコール専門病院に入院経験のある方はソーシャルワーカーにどういった印象を持っていますか? 私...
アルコール 脳 ダメージ

脳にダメージを与えるアルコールの飲み方とは?

一気飲みをすると血中アルコール濃度は急上昇します。そして、脳を麻痺させ、ひどい場合は死に至ります。一気飲みはアルコール依存症に多い飲み方です。他にも空きっ腹に飲む・独り酒、あるいは愚痴やボヤキを肴に暗い酒を飲むなど、脳に悪い飲み方を書きました。
お酒 頭の回転 早くなる

お酒は頭の回転が速くなる

「お酒を飲むと頭の回転が速くなるかどうか?」の検証結果について紹介します。アルコールが入ると「頭がすっきりして冴える」「創造力がアップし、脳の回転が早くなる」と主張する人は結構います。ほろ酔い状態の時、脳はどういった活動をしているのでしょうか?
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