断酒

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自助グループ

私が思うアルコール依存症自助グループのメリット・デメリット

アルコール専門病院では自助グループを勧められます。私は自助グループは大嫌いでした。しかし自助グループのおかげで断酒ができるようになりました。私は自助グループが好きな気持ちも嫌いな気持ちも分かるつもりです。私から見た自助グループのメリットとデメリットをまとめました。
haltの法則

断酒に役立つHALTの法則

HALTの法則とは依存症の人がアルコールの再飲酒、薬物の再利用を防ぐポイントです。今回はアルコール依存症の事例で説明しましたが、薬物依存症など他の依存症・精神の病気を引き金とする障害・症状からの治療・回復に応用できます。病院・自助グループでも使われます。
断酒 お酢

断酒するとポン酢とマヨネーズを好きになるのはなぜ?

酒飲みはポン酢やマヨネーズ・酢のものが好きです。大量に飲酒すると脳がブドウ糖ではなく酒の分解によって生まれる酢酸をエネルギー源として消費するように変化してしまうという論文があります。酢を有効利用して離脱症状緩和に役立てるかもしれません
自己憐憫

自己憐憫は依存症と家族の生きづらさの原因

自己憐憫(自分を可哀想だと思う、自分を憐れだと思う)は依存症回復の重要ワードです。自己憐憫がどういうもので、どこが依存症に悪さをするのか。謙虚さと卑屈の違いを書きました。知ることと、認めることで生きづらさを解消するヒントになります。
断酒 スリップとは

依存症にとってスリップは当たり前の症状

スリップすると今までやってきたことがすべて無駄だったと思いがちですが、そうではないと思います。私はスリップのおかげで断酒に真剣になれました。とは言え上手く失敗を後につなげられた時と、そうではない時もあったように思います。違いは独りで戦ったか? 仲間と戦ったか? だったと思います。
断酒 効果 体重

断酒して体重が15kg痩せた私の考え方 

私は断酒した後少し体重が増えてのですが断酒1年くらいしてから毎年2kgコンスタントに減り15kg減になりました。断酒後のダイエットは酒にハマった原因である脳の報酬系を知って実践するのと、がむしゃらにダイエットやトレーニングをするのとでは結果は全く違ってきます
断酒 一週間

断酒一週間で起こることさらに継続するために知っておきたいヒント

断酒・禁酒には動機が大切。アルコールを抜いて最初の1週間までの効果・体調や気持ち、特に肝臓(γ-GTP)・血圧・体重などの変化。それぞれの場面での失敗しやすいポイントを断酒の経過を中心にまとめました。さらに継続していくためのヒントを最後に書きました。
断酒 甘いもの

断酒すると甘いものを食べたくなる仕組み

断酒後に甘いものを食べたくなるのは、脳の仕組み・働きがあります。今回は「ドーパミン」「血糖値」「レプチン」からざっくりとまとめてみました。甘いものが食べたくなる原因が分かれば食べ過ぎ対策も可能になるかもしれません。
断酒 うつ

断酒後のうつは不完全な自分を受け入れると楽になる

アルコール依存症とうつ病は深い関係にあります。断酒後のうつ病について、断酒が前提である。離脱症状などが原因の場合もあるので専門の病院で治療を受ける。期間はかかるが治ること。自分でも改善の努力ができることなどについて書きました。
不安障害

漠然とした不安を克服するために依存症の私がしたこと

不安障害にはいろいろな症状があります。パニック障害、急に涙が出る。特に夜一人になると不安・孤独の感情に突然襲われて自分が可哀そうという自己憐憫になりお酒や自傷行為に走ることがよくあります。私の体験でアルコール依存症の不安障害に効果があると思った「同じ病気を持った他人を認める方法」についてまとめました。
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