断酒

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アルコール依存症 どこから

断酒はいつ始めたらいい?

「どこからがアルコール依存症なのか」は判断が難しいです。アルコールの専門医でなければ正確な判定は難しいといえます。この記事ではアルコールは依存性物質なので、出来るだけ早く辞めるほうがいい。酒は役に立つ小道具ではなくなってくる。そして断酒はメリットしかないということについてまとめました。
アルコール 痩せる

お酒を飲むと痩せる?

アルコールにはカロリーはありますが栄養はありません。お酒を飲んで太る理由は多くの場合つまみなどの食べ過ぎにあります。「締めのラーメンなど」をつい食べ過ぎてしまいます。アルコールと肥満の関係を知るとお酒は飲まないのが良い。また付き合いの場合は少量で済ますのが良いと書きました。
白黒思考

「白黒思考」をやめたい

「白黒思考」は依存症をはじめ心の病に苦しむ人に多い特徴の一つです。「白か黒か思考」は基本的にはみなが持っています。子供の頃は「正義の味方」「悪者」の世界で過ごします。原因があってこの考え方を手放しにくくなっているのです。「この世に完全な人はいない」「過程を楽しむ」などで解決するヒントを書きました。
コツ

断酒のコツは今日だけ飲まない

アルコールに依存すると治療方法は禁酒ではなく断酒になります。生涯断酒というのはつらい考えです。それを乗り越える断酒のコツは「一日断酒」「今日だけ飲まない」です。このブログ記事では自分自身の体験を基に断酒のコツについてまとめました。
アルコール ブラックアウト

飲酒で記憶がない(ブラックアウト)のは危険

ブラックアウトとアルコール依存症は密接な関係にあります。毎日は飲まないけど飲むと二日酔いになり記憶をなくすことが多い人は依存症の素質があります。なぜ記憶をなくすのか?ブラックアウトの種類と遺伝との関係について私自身の体験を踏まえてまとめました。
断酒 一週間

断酒一週間で起こることさらに継続するために知っておきたいヒント

断酒・禁酒には動機が大切。アルコールを抜いて最初の1週間までの効果・体調や気持ち、特に肝臓(γ-GTP)・血圧・体重などの変化。それぞれの場面での失敗しやすいポイントを断酒の経過を中心にまとめました。さらに継続していくためのヒントを最後に書きました。
断酒 継続

原因自分論で断酒継続

私自身が断酒継続ができるようになったのは、原因自分論で考えようと決意し始めたころからです。断酒を継続させながら原因が自分にあると認める習慣スリップのリスクを減らす方法。その回復過程で気をつけたい対策ポイントの「自分を責める」「結果主義」について書きました。
不安障害

漠然とした不安を克服するために依存症の私がしたこと

不安障害にはいろいろな症状があります。パニック障害、急に涙が出る。特に夜一人になると不安・孤独の感情に突然襲われて自分が可哀そうという自己憐憫になりお酒や自傷行為に走ることがよくあります。私の体験でアルコール依存症の不安障害に効果があると思った「同じ病気を持った他人を認める方法」についてまとめました。
断酒 ノンアルコールビール

ノンアルコールは断酒の味方? 敵?

ノンアルコールビールはお酒をやめたい人の味方なのか敵なのか。ノンアルコールビールを飲んでも肝臓は悪くなりません。私の最後のスリップは10年前でした。その引き金はノンアルコールビールです。その私の失敗体験を書きました
断酒 一年

断酒一年を超えている人の特徴

断酒一年の最も大切な意味は安定期に入ったということだと思います。断酒後のイライラなどが減って、断酒していいことのほうが具体的に感じられます。断酒一年を超えている人の特徴、断酒一年半後に起こるかもしれない注意・問題点などを私の体験を基にまとめました。
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