断酒

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アルコール依存症 どこから

断酒はいつ始めたらいい?

「どこからがアルコール依存症なのか」は判断が難しいです。アルコールの専門医でなければ正確な判定は難しいといえます。この記事ではアルコールは依存性物質なので、出来るだけ早く辞めるほうがいい。酒は役に立つ小道具ではなくなってくる。そして断酒はメリットしかないということについてまとめました。
酒代 節約

節約したい人は酒代を計算しよう

自分の家の飲み代は把握できても、よその家と比べて多いのか少ないのかはわかりにくいですよね。そこでこの記事では国が発表している酒代の家計調査と、どうやったらお酒にかかる出費をを抑えられるかの裏技的な方法を少し紹介しました。家庭でのお金の予算管理に役立つと思います。
酒好き 依存症 違い

酒好きと依存症の違いをチェック

「アルコール依存症? まさか!」と思いながらも誰に聞けばいいかわからないのが普通です。この記事ではアルコール依存症の代表的なチェックリストである「AUDIT」「新久里浜式アルコール症スクリーニングテスト」「CAGE」のそれぞれの特徴をまとめました。
断酒会 行きたくない

断酒会に行きたくなかった私に例会が与えてくれた様々な事

断酒会はアルコール依存症の自助グループです。松村春繁さんと医師の下司孝麿さんたちが高知で立ち上げたのがスタートです。私はアルコール依存症の自助グループが嫌いでした。特に断酒会は「説教臭い」とよく言われます。しかし、結局今は自助グループのおかげで断酒継続ができています。
否定から入る人

マウントを取りたがるウザイ人の弱さはフラジャイルナルシシズムが原因

この記事は「マウントを取りたがるウザイ人の弱さはフラジャイルナルシシズムが原因」です。マウントを取りたがる人は「自分が優れていて、相手より上だということを、言葉や行動でしつこくアピールする」傾向があります。 マウントを取りたがる人の心の中と頭の中で起こっている事を心理学(フラジャイル・ナルシシズム)的アプローチでまとめてみました。
自助グループ一覧

自助グループ一覧

この記事では代表的な依存症・メンタルヘルスの自助グループのサイトをまとめまて一覧にしました。最期に私の自助グループに参加し始めた当時の体験記事のリンクも貼らせていただきました。  最近はLineミーティングでの分かち合いもあり、今後色々な形での参加が可能になると思います。
haltの法則

断酒に役立つHALTの法則

HALTの法則とは依存症の人がアルコールの再飲酒、薬物の再利用を防ぐポイントです。今回はアルコール依存症の事例で説明しましたが、薬物依存症など他の依存症・精神の病気を引き金とする障害・症状からの治療・回復に応用できます。病院・自助グループでも使われます。
酒代 無駄

酒代の無駄を知ったら節約と断酒がしたくなる

この記事は「酒代の無駄を知ったら断酒と節約がしたくなる」です.お酒を飲まなくても生活はできます。必要のない車を複数台持ち、毎月ローンを払っているようなもの.お酒にはリスクがあります。耐性ができてどんどん強くなり、そのうち依存症になってしまうリスクです。
自己憐憫

自己憐憫は依存症と家族の生きづらさの原因

自己憐憫(自分を可哀想だと思う、自分を憐れだと思う)は依存症回復の重要ワードです。自己憐憫がどういうもので、どこが依存症に悪さをするのか。謙虚さと卑屈の違いを書きました。知ることと、認めることで生きづらさを解消するヒントになります。
自助グループ

私が思うアルコール依存症自助グループのメリット・デメリット

アルコール専門病院では自助グループを勧められます。私は自助グループは大嫌いでした。しかし自助グループのおかげで断酒ができるようになりました。私は自助グループが好きな気持ちも嫌いな気持ちも分かるつもりです。私から見た自助グループのメリットとデメリットをまとめました。
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