haltの法則

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否定

否定から入る癖は嫌われる

否定から入る人は嫌われますが、たいてい感情・態度の癖になっています。「否定」は、人間関係のストレスの原因になります。その裏に不安や自信のなさ・現実逃避があります。「聞く力」「褒める力」による調律で自己肯定感を高め、解決するヒントを書きました。
断り方 上手くなる

断り方が上手くなると楽になる

依存症・AC・メンタルがつらい人が断れない時は、人から嫌われることを恐れる気持ちが強いことが多い。「ありがとう」をまず伝え、相手に嫌われずに自分の考えを主張する方法についてまとめました。「ありがとう」の習慣で人間関係が好循環し、自己肯定感が高まり、心を楽にします
断酒 空腹

空腹は断酒の敵

断酒・禁酒と同時にダイエットを始める人は結構います。しかし「空腹は断酒の敵」です。空腹はイライラを感じやすく、疲れやすくもなるのでスリップをしやすくなります。その理由を闘うホルモン、脳の機能低下、安心ホルモンで説明しました。
白黒思考

「白黒思考」をやめたい

「白黒思考」は依存症をはじめ心の病に苦しむ人に多い特徴の一つです。「白か黒か思考」は基本的にはみなが持っています。子供の頃は「正義の味方」「悪者」の世界で過ごします。原因があってこの考え方を手放しにくくなっているのです。「この世に完全な人はいない」「過程を楽しむ」などで解決するヒントを書きました。
否定から入る人

マウントを取りたがるウザイ人の弱さはフラジャイルナルシシズムが原因

この記事は「マウントを取りたがるウザイ人の弱さはフラジャイルナルシシズムが原因」です。マウントを取りたがる人は「自分が優れていて、相手より上だということを、言葉や行動でしつこくアピールする」傾向があります。 マウントを取りたがる人の心の中と頭の中で起こっている事を心理学(フラジャイル・ナルシシズム)的アプローチでまとめてみました。
不安障害

不安障害を克服するために依存症の私がしたこと

不安障害にはいろいろな症状があります。パニック障害、急に涙が出る。特に夜一人になると不安・孤独の感情に突然襲われて自分が可哀そうという自己憐憫になりお酒や自傷行為に走ることがよくあります。私の体験でアルコール依存症の不安障害に効果があると思った「同じ病気を持った他人を認める方法」についてまとめました。
断酒 うつ

断酒後のうつは不完全な自分を受け入れると楽に治る

アルコール依存症とうつ病は深い関係にあります。断酒後のうつ病について、断酒が前提である。離脱症状などが原因の場合もあるので専門の病院で治療を受ける。期間はかかるが治ること。自分でも改善の努力ができることなどについて書きました。
haltの法則

断酒の方法はHALTの法則

HALTの法則とは依存症の人がアルコールの再飲酒、薬物の再利用を防ぐポイントです。今回はアルコール依存症の事例で説明しましたが、薬物依存症など他の依存症・精神の病気を引き金とする障害・症状からの治療・回復に応用できます。病院・自助グループでも使われます。
不安からの怒り

不安からの情緒不安定がイライラを強くする

この記事では不安からの情緒不安定とイライラと対策についてまとめました。「普段は素直でいい子なのに急に烈火のごとく怒りだす」という特徴は愛着障害が原因であることが多いようです。対策としてスキンシップなどの触れ合いやコミュニケーションが必要な理由を書きました。
妬み

他人の不幸を喜ぶ「妬み(シャーデンフロイデ)」の脳科学の実験

この記事では、脳内を測定する実験をもとに妬みや他人の不幸がどのような働きをしているかを考察しました。ワイドショーや週刊誌のゴシップ記事をつまらないと思いながらつい見てしまう理由が分かります
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