スポンサーリンク
共依存 やめたい

共依存をやめたい時の対策

共依存をやめたいと思っても克服は難しいです。共依存は人間関係の依存症です。家庭だけではなく、職場、恋愛でも問題は起こります。自分自身のメンタル面・ストレスの感情を和らげるのが先決だと思います。具体的な事例とともに、そのための相談先・支援先もまとめました
酒飲み 嫌われる

酒飲みが嫌われる理由を知って断酒する

お酒を飲まないでおこうと思っているのに、お酒を強要されて困ったことはありますか?私自身も断酒してからは「酒飲みが嫌い」です私は。断酒してから「飲みたくないけど色々な理由があって飲み会に参加する人」の気持ちがわかるようになりました。
寂しい 酒

寂しくて酒を飲むと人は余計に孤独になる

寂しい時に酒を飲む人はたくさんいます。それがずっと続くといつの間にか依存になっていきます。寂しい酒に逃げるのが依存症の特徴の一つで、特に一人暮らしの女性に増えているようです。依存症になると周囲との壁がさらにでき悪循環に陥ります。同じ悩み・病気の人との共感が酒の代わりに寂しさを癒すことについて書きました。
断酒会 行きたくない

断酒会に行きたくなかった私に例会が与えてくれた様々な事

断酒会はアルコール依存症の自助グループです。松村春繁さんと医師の下司孝麿さんたちが高知で立ち上げたのがスタートです。私はアルコール依存症の自助グループが嫌いでした。特に断酒会は「説教臭い」とよく言われます。しかし、結局今は自助グループのおかげで断酒継続ができています。
セリンクロ

セリンクロがどれくらい効果があるかを聞いてみました

セリンクロってどれくらい効果があるの?薬価や仕組み、使った人の感想をまとめました。セリンクロは飲酒量低減に効果が期待されています。セリンクロはアルコール依存症と診断された患者への処方薬です。セリンクロはアルコールの専門医に病院で処方してもらいましょう
否定から入る人

マウントを取りたがるウザイ人の弱さはフラジャイルナルシシズムが原因

この記事は「マウントを取りたがるウザイ人の弱さはフラジャイルナルシシズムが原因」です。マウントを取りたがる人は「自分が優れていて、相手より上だということを、言葉や行動でしつこくアピールする」傾向があります。 マウントを取りたがる人の心の中と頭の中で起こっている事を心理学(フラジャイル・ナルシシズム)的アプローチでまとめてみました。
行きたがらない

アルコール専門病院へ行きたがらない人でも納得する5つの理由

お酒をやめられないという病気は精神科です。「お酒をやめられない」という場合はアルコール専門の医療機関を受診するべきです。専門の医療機関では専門医による診療とアルコール依存症という病気について理解するプログラムや再発を防止するプログラムが組まれています。
haltの法則

断酒に役立つHALTの法則

HALTの法則とは依存症の人がアルコールの再飲酒、薬物の再利用を防ぐポイントです。今回はアルコール依存症の事例で説明しましたが、薬物依存症など他の依存症・精神の病気を引き金とする障害・症状からの治療・回復に応用できます。病院・自助グループでも使われます。
自助グループ

私が思うアルコール依存症自助グループのメリット・デメリット

アルコール専門病院では自助グループを勧められます。私は自助グループは大嫌いでした。しかし自助グループのおかげで断酒ができるようになりました。私は自助グループが好きな気持ちも嫌いな気持ちも分かるつもりです。私から見た自助グループのメリットとデメリットをまとめました。
底つき

断酒のきっかけは底つき

断酒継続に必要なのはまずは「底つき体験」です。「底つき」は知識として知っているだけでは効果を発揮しません。本当は多くの様々な人の「底つき体験」を知ることが早道ですが、簡単ではありません。「底つき体験」については、ブログの1記事だけでは説明しきれませんが、ガイドラインになるようなものを書きました。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました