スポンサーリンク
断酒会 行きたくない

断酒会に行きたくなかった私に例会が与えてくれた様々な事

断酒会はアルコール依存症の自助グループです。松村春繁さんと医師の下司孝麿さんたちが高知で立ち上げたのがスタートです。私はアルコール依存症の自助グループが嫌いでした。特に断酒会は「説教臭い」とよく言われます。しかし、結局今は自助グループのおかげで断酒継続ができています。
自己憐憫

自己憐憫は依存症と家族の生きづらさの原因

自己憐憫(自分を可哀想だと思う、自分を憐れだと思う)は依存症回復の重要ワードです。自己憐憫がどういうもので、どこが依存症に悪さをするのか。謙虚さと卑屈の違いを書きました。知ることと、認めることで生きづらさを解消するヒントになります。
haltの法則

断酒に役立つHALTの法則

HALTの法則とは依存症の人がアルコールの再飲酒、薬物の再利用を防ぐポイントです。今回はアルコール依存症の事例で説明しましたが、薬物依存症など他の依存症・精神の病気を引き金とする障害・症状からの治療・回復に応用できます。病院・自助グループでも使われます。
否定から入る人

マウントを取りたがるウザイ人の弱さはフラジャイルナルシシズムが原因

この記事は「マウントを取りたがるウザイ人の弱さはフラジャイルナルシシズムが原因」です。マウントを取りたがる人は「自分が優れていて、相手より上だということを、言葉や行動でしつこくアピールする」傾向があります。 マウントを取りたがる人の心の中と頭の中で起こっている事を心理学(フラジャイル・ナルシシズム)的アプローチでまとめてみました。
自助グループ

私が思うアルコール依存症自助グループのメリット・デメリット

アルコール専門病院では自助グループを勧められます。私は自助グループは大嫌いでした。しかし自助グループのおかげで断酒ができるようになりました。私は自助グループが好きな気持ちも嫌いな気持ちも分かるつもりです。私から見た自助グループのメリットとデメリットをまとめました。
お酒 頭の回転 早くなる

お酒は頭の回転が速くなる

「お酒を飲むと頭の回転が速くなるかどうか?」の検証結果について紹介します。アルコールが入ると「頭がすっきりして冴える」「創造力がアップし、脳の回転が早くなる」と主張する人は結構います。ほろ酔い状態の時、脳はどういった活動をしているのでしょうか?
アルコール依存症 ドーパミン

酒にハマる脳の仕組み

この記事では脳の報酬系や悪循環の仕組み・一度依存症になるとなぜ元通りにならないのか?についてまとめました.こういった知識があると理性の力だけで依存をコントロールできないと納得しやすくなります。無駄な抵抗はやめようと思えるのでその意味ではお勧めの内容です
アルコール 脳委縮

アルコールが原因の脳萎縮を知ると、お酒をやめたくなる

アルコールが原因の脳委縮の症状を画像を載せ、実際に診断された自分自身の体験も含めて書きました。なぜ委縮するのか、飲酒量との関係、反対意見、自分自身が回復するためにやった方法を書いています。そして断酒して脳は使えば記憶力を中心に回復します
セリンクロ

セリンクロがどれくらい効果があるかを聞いてみました

セリンクロってどれくらい効果があるの?薬価や仕組み、使った人の感想をまとめました。セリンクロは飲酒量低減に効果が期待されています。セリンクロはアルコール依存症と診断された患者への処方薬です。セリンクロはアルコールの専門医に病院で処方してもらいましょう
酒代 無駄

酒代の無駄を知ったら節約と断酒がしたくなる

この記事は「酒代の無駄を知ったら断酒と節約がしたくなる」です.お酒を飲まなくても生活はできます。必要のない車を複数台持ち、毎月ローンを払っているようなもの.お酒にはリスクがあります。耐性ができてどんどん強くなり、そのうち依存症になってしまうリスクです。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました